
「しょせんかぼちゃでしょ?」と思っている人にこそ、ぜひ試してほしいかぼちゃがあります。それが、驚きの甘さとホクホク感を持つ、みよいさんの「くりりんかぼちゃ」です。
おいしさの秘密は「北海道の豊かな環境」と「特別な貯蔵方法」
くりりんかぼちゃは、北海道の広大で豊かな環境で育ちました。本州産とは異なる、涼しい気候とカラッとした湿度が、この唯一無二のおいしさをもたらします。
さらに美味しさを極めるのが、収穫後の「特別な貯蔵方法」です。
じっくり時間をかけて糖度をぐっと高める。この丁寧なひと手間こそが、驚異の甘さとホクホク食感を実現し、多くのリピーターを虜にする秘訣となっています。
まずはシンプルに蒸す。に限ります
まずは調味料を一切使わず、適当な大きさにカットして蒸してみてください。そして、ぜひ蒸したての熱々をどうぞ。
食べた瞬間、その美味しさに思わず「うん、うん!」と深く頷いてしまうはずです。「ちょっと味見のつもりが、次から次へと手が止まらない…!」なんて嬉しい事態になってしまうことも。
そこにバターと塩を合わせてかぼちゃバターにすれば、じゃがバターに負けないおいしさです。
クリームチーズとはちみつを合わせれば、特別なデザートの完成です。
ぜひ、シンプルに「蒸し」でお楽しみください。
シンプルに味わった後はアレンジを楽しみましょう
今回くりりんかぼちゃの魅力に迫るため、いくつかレシピ作りをしましたが、スパイスを合わせても、醤油を合わせても、そしてブルーチーズや生ハムを合わせても、くりりんかぼちゃの主張は止まりません!それほど強い甘みとコクが詰まっているのです。
ぶどうの木のオリジナル「くりりんかぼちゃレシピ」を紹介します。
◆せいろ蒸しかぼちゃ 2色仕立て

シンプルに蒸したくりりんかぼちゃにトッピングを変えて楽しみます。甘じょっぱいがクセになるワインにぴったりなメニューです。おもてなしの前菜にも喜ばれます。
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◆くりりんかぼちゃごはん

「くりりんかぼちゃ」だからこそ作ってほしい一品です。さつまいもごはんや栗ごはんのようなホクホクなおいしさを味わえます。
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◆くりりんかぼちゃのサモサ

食欲をそそるクミンの良い香りに、ベーコンの塩気が「くりりんかぼちゃ」の甘さを引き立てます。
冷めてもおいしく、パクっと食べられる手軽さは、子どものおやつにも、おつまみにもぴったりです。
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◆くりりんかぼちゃのみたらしカラメルプリン

カラメルに醤油を合わせ、みたらし風の香ばしさに。ほくほくコクのある「くりりんかぼちゃ」に香ばしさが相乗効果になり、よく合います。
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一口食べれば虜になる、特別な「くりりんかぼちゃ」
「しょせんかぼちゃ」という常識が、一口でガラリと覆る。 そんな特別な体験を、みよいさんの「くりりんかぼちゃ」は届けてくれます。
まずは素材そのものの贅沢なホクホク感をシンプルに味わって、そのあとはご紹介したレシピで、その強い甘みとコクの七変化を楽しんでみてくださいね。一度食べたら、きっとあなたもこの美味しさの虜になってしまうはずです。
今が旬の特別な味わいを、ぜひご家庭の食卓やおもてなしでお楽しみください!
2026年9月2日
有機野菜のぶどうの木








