
紅茶の香りと梅の香りが交じり合い、すっきり爽やかな香りで気分をリフレッシュできますよ。材料(作りやすい分量)
- 完熟梅 400g
- 氷砂糖 250g
- 水 300ml
- ダージリン
(ティーパック) 4~5個
作り方
- 完熟梅をやさしく洗い、水気を拭き取りながら、竹串などでヘタを取ります。針で数か所穴を開けます。
- 鍋に、梅、氷砂糖、水を入れ中火にかけます。沸騰直前でやや弱火に落とし、10分煮ます。
梅の頭が出るようなら落し蓋をして下さい。 - ダージリンのティーパックをバラバラにならないよう結んで、(3)に加え2分煮出します。
ダージリンを加え風味付けします。 - 火を止め、茶葉を入れたまま粗熱がしっかり取れるのを待ちます。そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 茶葉を取り出し、消毒した清潔な容器に入れ、冷蔵庫で保管します。
※2~3日置くと、角が取れて食べごろになります。
ポイント
- アルミ製の鍋は使わないようにしてください。
- 鍋は梅が重ならないぴったりサイズを選びましょう。
- アイスやヨーグルトに添えたり、水割り、お湯割りでお楽しみいただけます。牛乳割にするとラッシーのようにとろみがつき、美味しいです。
- 3か月程度を目安に使い切ってください。梅の実が液から出ているとカビ発生の原因になるので、液に浸かるようにして保存するのがポイントです。
- お好みで、アールグレイやジャスミン茶、ウーロン茶などでお試しください。



