
硬い青梅を使った甘いカリカリ梅です。3日ほどで食べられるのも嬉しいポイントです!くり抜いた種はぜひ梅醤油に使って下さい!
材料(作りやすい分量)
- 青梅 600g
- 塩(種を取り除いた量の)12%
- はちみつ 400g
- ジッパー付き保存袋 2枚
作り方
- 青梅をやさしく洗い、3時間程度、水にさらしてアク抜きします。ざるに上げ、竹串などでヘタを取り、さらしなどで水気を拭き取ります。
梅をやさしく洗います。 ヘタを取ります。 - 梅の種に沿って、包丁で1周切り目を入れます。両手でねじるようにし、実を半分に割ります。種は、小さ目のスプーンで取り除きます。
ねじるようにして種と実を外します。 このように片方に種が残ります。 種はスプーンなどでくり抜きます。 大変な作業ですががんばりましょう! - 量りにジッパー付き保存袋をセットし、種を取り除いた実の重量を量ります。(今回は600gの青梅を使い、種を取り除いた重量は520gでした。)
- (3)の重量の12%の塩を加えて、やさしく揉んで全体にまぶさるようにし、ジッパー付き保存袋の空気を抜きながら口をしっかりを閉じます。平らなところに置き、重石をして1時間~2時間、塩が溶け水分が出てくるまで置きます。
塩を加えます。 全体に塩をまぶします。 水などで重石をします。 - (4)をざるに上げ、水気を切ります。キッチンペーパーなどで水気を拭いて新しいジッパー付き保存袋に入れます。
水分が出てきます。 ざるに上げて、更にペーパーなどで水気を拭き取ります。 - (5)にはちみつを加え、口を閉じ、常温に3日置いたらできあがりです。
(漬けた直後) (3日後) ※できあがったら冷蔵保存してください。
漬け液は水や炭酸水で割ってお召し上がりください。 - 【おまけ】くり抜いた梅の種は、清潔な容器に入れ、醤油1カップ程度を注ぎ、梅醤油にして楽しみましょう。1カ月程度で美味しく仕上がります。(※冷蔵保管してください。)
くり抜いた種を清潔な容器に入れます。 醬油を注ぎ1カ月待つだけでおいしい梅醤油に。
ポイント
- ジッパー付き保存袋を使うことで容器の消毒がなく手軽に作れます。もちろん消毒した容器を使って漬けても大丈夫です!
- 硬い青梅を使うので、実を半分にする工程が大変かもしれません…難しい場合は梅割り器を使ったり、叩いた梅で作ってください。
- 梅醤油は、冷ややっこや餃子、そしてチャーシューなど豚肉との相性もよく、チャーハンやきんぴら、色々なお料理に活躍します。


















