梅しょうゆをつけました

梅を醤油に漬けておくと、梅の風味と酸味がしょうゆに移りとても風味あるおいしい醤油ができます。漬けこんだ梅はそのままカリカリと食べられます。梅仕事の梅を少し残しておいて作ると便利です。

梅醤油(梅しょうゆ)の作り方

消毒した瓶に梅を入れ梅が漬かるまで醤油を注ぎます。青梅を使うと香りよくでき上りますが、完熟梅でもおいしくできます。

時々味見して、好みの塩加減になったら、醤油から取り出しています。

おいしい食べ方

漬け込んだときはぷくぷくだった青梅がこんなにしわしわになりました。お醤油は梅の香りと梅の味がしっかりしみまして、とてもおいしいです。

めんつゆに使ったり、お豆腐にかけたり、お浸しに使ったり。お刺身につけていただいてもおいしいです。煮魚もおいしく出来上がります。暑くて食欲がわかないときに重宝します。梅のクエン酸は疲労回復にも効果があるので夏バテ予防に一石二鳥ですね。

冬まで保管しておいて、なべ物の時にポン酢代わりにも使います。これもおいしい。

カリカリに漬かった梅はサラダに入れたり、ご飯に混ぜておにぎりを作るとおいしいです。チャーハンや煮魚もおいしく出来上がります。

梅干しだけじゃないおいしい梅の味わい方、ぜひ作ってみいてくださいね。

商品のご紹介

梅醤油は固めの青梅で作るのがおすすめです。梅酒・梅シロップを作るときに少し残して梅しょうゆを作りましょう。