梅醤番茶(梅しょう番茶)の作り方

風邪には梅しょう番茶がおすすめです。薬を飲んでがんばる!! そんな時も必要かも知れませんが、風邪は体が休みをほしがっているサイン。熱が高かったり、インフルエンザなど症状が重い時はもちろんお医者さんに行きますが「少し休んだら元気になれる」レベルの風邪でしたら温かくしてゆっくり休むのが一番。ゆっくり休んでくださいね。

材料

作り方

  1. 大きめのマグカップに、梅干し・おろし生姜・醤油を入れて、熱い番茶を注ぎます。
  2. 熱いうちに梅干しを種からほぐし、適度に混ぜながら飲みます。

コツ・ポイント

  • 薬効を高め美味しく飲むポイントとして、梅干しは、素朴で自然なものを。おろし生姜は、栄養のある皮付きのままで。醤油は、天然醸造のものを。番茶は、熟成された三年番茶を。
  • 朝の起きがけや空腹時に飲むようにする。
  • 大根おろしを加えるのもおすすめです。

風邪に3年番茶がいいわけとおすすめ商品

三年番茶とは、新芽ではなく、カラダを温める根菜に近い性質を持った部分の葉と茎を分けて刈り、三年間じっくり熟成させて作られる番茶です。熟成と焙煎することによって、刺激成分のカフェインやタンニンなどが抜けて少なくなるので、体力が弱まっている時や妊産婦さんも、胃に負担をかけずに安心して飲むことができるのです。

どうぞお試しください。このパックは1回分ごと分包になっています。お鍋ややかんにそのまま入れて煮だしてください。1パックで1リットルのお茶ができます。常備しておくと便利です。

★お醤油もちゃんと作られたものを使ってくださいね。

★梅干しはもちろん熊代農園の有機栽培のものを。香りがよく色もきれいです。