20代男子が漬けました。夏の常備菜 らっきょうしごと ~下漬け編~

ぶどうの木の20代男子がらっきょう漬けに挑戦しました。普段自炊していますがらっきょうを漬けるのは初めて。初めてでも簡単にらっきょうが漬けられました。好きな味が漬けられるのが自分で作るいいところ。あなたも挑戦してみましょう。

今年は自分でらっきょうを漬けてみよう!

箸休めに、懐かしいカレーライスの付け合わせに、おつまみに。

カリッと美味しいらっきょうはいかがでしょうか?自分好みの味わいに漬け込めば、
食べごろまでが待ち遠しくなりますよ。今年は、らっきょう仕事に挑戦してみませんか?

漬けてびっくり。意外と簡単にできてしまうんです。

今回はぶどうの木で販売している無農薬で育った生らっきょうを使用してつけていきます。
せっかくらっきょうを漬けるなら、素材にもこだわりたいものです。

ぶどうの木では農薬を使用していない安心安全ならっきょうを取り扱っております。
商品はこちらからお買い求めいただけます。

(販売期間:4月中旬~6月上旬ごろまで ※早期終了あります。ご了承くださいませ)

手順1 根っこを切り薄皮をむきます

まずは土と根っこと芽の部分がついているこの状態から。

この状態のらっきょうの根と芽の部分を切っていきます。包丁を使うのはここだけ!ここ以外はお子様にもいつも包丁を持たない旦那様にも安心してお手伝いしていただけます。(笑)

そして切った状態がこちら。

上の芽の部分は気持ち長めに残しておいてください。ここを切りすぎると酢が早く浸透してしまい、軟らかい仕上がりになってしまいます。

この状態のものを、流水で洗いながら薄皮を剥いていきます。※本当は洗ってから切って薄皮を剥いていくのですが、ずぼらな私は切ってから洗うと同時に薄皮を剥いていきます。

 

薄皮を剥いたものがこちら

ほら、きれいになりましたよ!洗いながら薄皮剥く方法でも大丈夫です。

手順2 ここから下漬けをしていきます。

らっきょうの10%の塩を溶かした食塩水を用意して漬けこみます。

 

これから梅が待ち構えているので、今回はこの小さな瓶に小分けして漬けていきました。これで下漬けは完成です。簡単でしょ?ぜひご家庭で漬けてみてください。

余ったらっきょうは焼いて食べる

オリーブオイルと塩をかけてアルミホイルで包み焼にしてみました!

ちょっと物足りなくて焼いてから醤油もかけちゃいました。

ほっこりホクホクで美味しい!玉ねぎとにんにくを足して2で割った感じ?この時期だけの味わいです。皆様もぜひこの時期だけの味わいなので召し上がってください!

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この後本漬けして出来上がりです。

下準備が終わったらっきょうは、1週間ほどおいた後本漬けをします。本漬けの様子はこちらでご紹介しています。どうぞこちらもご覧ください。