青森に行ってきました 【その1】 りんごの成田さん

こんにちは ぶどうの木の高橋です。先週末、青森に行ってきました。リンゴ農家の成田さん、有機りんごの生産者福田さん、そして夏の人参の山本さんのところに行って、今季の反省とこれからの取り組みについて話をしてきました。

生産者さんたちは、本当に食べて下さる方のことを思って野菜を作っているんだな、と感動して帰ってきました。電話もLINEもあって遠く離れていてもすぐに連絡が取れますが、会って話すのは本当にいいですね。どうやったらもっと皆様に喜んでいただけるんだろうと一緒にいろいろなアイディアを考えてきました。少しづつ形にしていきますね。どうぞお楽しみにお待ちください。

安心して食べてほしいから残留農薬の検査もしました。検出ゼロでした。安全です、安心して食べてください、というには根拠も必要ですから」成田さんの事務所にお邪魔し、そんなお話をしてきました

GAP取得の新聞記事を見せていただきました。食べる人に安心して頂くには規則をきちんと守ることが大切。GAPの取得には3年かかったそうです。これも安心安全を目に見える形にするため。常にチャレンジを続ける成田さんに私も刺激を頂きました。

大きな冷蔵庫。桜の季節にお届けするりんごはこの冷蔵庫で熟成されます。リンゴは懐かしい「りんご箱」に入れて保管。「りんご箱の中で保管するとリンゴがおいしく追熟されるんです」と成田さん。冷蔵庫の中はリンゴの香りでいっぱいです。本当にたくさんのりんご!

9月の終わりごろ、まだ糖分が乗り切らないうちに収穫しこの冷蔵庫でじっくり熟成させます。「今年のりんごは自信があります。おいしいですよ」と成田さん。いいりんごを作って皆さんに喜んでもらいたい、そんな気持がぐんぐん伝わってきます。私もワクワクしてとてもうれしいです。

長くりんごをお届けする挑戦ともう一つ、お盆のころに収穫できるりんごにも挑戦します。来年4月にまず1本植えてみます。2018年には実はつかず、2019年に2,3個。そして2020年にはたわたに実るそうです。皆様にこのりんごをお届けするのが楽しみです。どうぞ楽しみにお待ちください。

 

成田さんのりんご畑にはもう雪がこんなに積もっていました。これは成田さんの畑ではありませんが、雪の中のりんご。きれいだったので撮影してきました。
ただいまの有機栽培ジュース用ふぞろいにんじんの産地は、北海道・熊本・広島です。

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