残暑 夏バテしない食べ方(2020/08/25)

暑さが続いていますね。エアコンや冷たい食べ物でからだが冷えるなど、冷えが続いて体が疲れてくる頃。薬膳の知恵と食材の力を借りて、残暑を乗り切りましょう。食事は疲れた体を整え回復させる元気の源です。

からだが暑い時は冷やす

熱を冷ます働きがある食べ物で、体内にたまった余分な熱を取りましょう。

きゅうり

ゴーヤ

海藻類

オーサワカットわかめ(鳴門産)

ひじき

刻あらめ

北海道産 ふのり

なす

トマト

食べすぎには注意

食べすぎたり冷やすぎると胃腸の働きを弱めます。たくさん食べるときは、加熱したり、ショウガやみょうが、香辛料など体を温めるものと上手に組み合わせましょう。

「陰」と「陽」のバランスを取りましょう

暑い夏は外の陽気が高まり、体内も陽の性質に傾きやすく、体温が上がることもあります。「陰」を補うとされている食べ物で、体内の陰陽のバランをを取りましょう。

「陰」を補うとされているたべもの

きくらげ

山芋

豚肉

疲れを取って心身を整えましょう

長く続く暑さで、疲れや精神的なストレスが溜まりがち。元気を取り戻す食べ物で心身を整えましょう。

元気をつけると言われている食べ物

山芋

豚肉

ストレスを解消する働きがあると言われているたべもの

しそ

青ねぎ

生姜

トマト

レモン

冷房などで体が冷えた時は温める

体内から温めるために暖かい飲み物を飲みましょう。お勧めはショウガです。冷房が効いた室内でも紅茶などに入れたり、ジンジャエールを飲んだりすると体がポカポカしてきます。ショウガには即効性があります。

血の巡りをよくして冷えから体を守る

体が冷えると血行が悪くなり、体を温める力が落ちます。血を増やすものだけ出なく温めて巡らせる食材がおすすめです。

にら

つるむらさき

ししとう

エスニック料理は夏におすすめ

スパイスのきいたタイ料理やカレーなど辛いものを食べると代謝がアップして汗が出ます。汗をかいて体温を調整するので熱を逃がすのに効果があります。カレーを作るときは固形のルーではなく粉末のものがおすすめ。固形のルーに使われている油脂は体に貯まりやすく熱になることがあります。

オーサワ スパイス香るカレールウ(甘口) 120g

オーサワのカレールウ(甘口) 160g

王国のグリーンカレー 50g

のどの渇きには甘酸っぱいものを

のどの渇きには緑茶や紅茶より甘酸っぱいものがおすすめ。梅シロップ、ジンジャエール、レモネードなど簡単にできる自家製ドリンクを夏のために用意しましょう。作り方はこちらです。

梅酢を湯冷ましで薄めたものは疲労回復と夏バテ予防に効果抜群です。

まとめ 季節の食べもので元気に

さユンの野菜は栄養価も高く、その季節に必要な要素が含まれています。ここで紹介した食べ物や効用は夏に効果が発揮されるもの。寒い季節はまた違う役割になります。旬の野菜をおいしくいただくと自然に体調も整います。

 

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