りんごの大きさについて

りんごの大きさってどう表すの?りんごは大きさにばらつきがあり、10kg箱当たりの玉数で大きさを表しています。このページではりんごの大きさを分かりやすく説明します。

大きさは10kgあたりの玉数で表現

りんごは10kgあたりの玉数で大きさを表し、「32玉サイズ」「22玉サイズ」のように表現します。それぞれのサイズのりんごを手のひらにのせて比較します。

 

大きな22玉サイズから小さな46玉サイズまで。りんごの大きさには幅があります。

大きさと重さの概算は?

個数10kg22~24玉32~36玉38~46玉
個数5㎏11~12玉16~18玉19~23玉
1個の重さ400g~320g~360g220~250g

大きさより栽培方法、りんごのおいしさ。

ヨーロッパを旅行した時市場やスーパーには、いろいろなりんごがありました。どの国のりんごを見ても、日本のように大きい立派なりんごだけを揃えて店頭に出しているのは、珍しいと思いました。ホテルの朝食には小ぶりのりんごが皮付きのまま山盛りにされていました。

日本では大粒のりんごのほうが高級でおいしいとされていますが、味は大きさにはあまり関係ないようです。ご家族みなさんでお召し上がりになられるなら大き目のりんごを1個、ご自分一人で食べるときは小さめのほうが食べやすい。

りんごのおいしさは大きさより中身が大切。ぎゅっとしまって、しっかり身が詰まったりんごがおいしいりんごです。化学肥料を多用すると大きくはなりますが、りんごの細胞が間延びして味が薄くなりがちです。有機肥料でじっくりゆっくり育ったりんごは細胞のきめが細かく、味も濃厚です。

ぜひおいしいぶどうの木のりんごをどうぞ。

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