人参ジュースを続けるためのジューサー ヒューロムH-200

人参ジュースを毎日続けるために、ジュースが簡単にできることは続けるための大切なポイントです。人参ジュースを毎日作るためのジューサを見つけたのでご紹介します。「ヒューロムH-200」。
お勧めのポイントは、口が大きくてカットが楽なこと、材料を貯蔵しておけるので付きっ切りでなくてもいいこと、準備・後片付けが簡単なことです。ほかにもたくさんあって、長い記事になりましたがぜひお読みいただき、このジューサーをご利用ください。

人参ジュース生活が生まれ変わります。

スロージューサだから栄養たっぷり、おいしい

健康のために毎日飲むにんじんジュース。簡単にジュースができても、栄養がなかったりおいしくなかったらジュースを飲む意味がありませんよね。このジューサーは、ゆっくり搾汁するタイプで、歯を使わず人間の手で絞るように、ゆっくりしっかり搾汁します。

品質が良くおいしいジュースができます。

ヒューロムジューサーで作るりんごジュース

口が大きいから準備が簡単

136mmの大きな投入口に材料を入れるだけ。これまでの投入口(45mm)の3倍のサイズだから、ジューサーの口に合わせてカットする必要がありません。小さな人参ならそのまま、りんごは芯と軸を取る、レモンは種とへたをとればそのままジューサーに入れられます。

今までのジューサーとH-200の材料のカットを比較しました。下記をご覧ください。

 

投入口の大きさは136mm.トマトがまるごと入るサイズです。

ヒューロムジューサー

 

*レモン・りんごなどの種は取りましょう。種ごと入れると苦みが出てジュースの味を損ないます。軸など硬いものも取り除きます。

*衛生面から、人参のへた・りんごの軸の付け根など、ほこりや泥がたまりやすいところは取り除きましょう。

スイッチを入れるだけ、自走的にジュースになります。

いままでのジューサーは投入口に材料を入れ続けるタイプで、ジュースを作る間は付きっ切りで材料を入れたり、押し込んだりする必要がありました。

H-200は2リットルの容量のメガホッパーが付いています。この中に野菜や果物を入れてスイッチを入れるだけ。自動的に材料を細かく刻み搾汁してくれます。

付きっきりでいなくてもジュースができるのはとっても楽です。今までは一つ一つ口から押し込み、搾汁している間中ジューサーにつきっきりでいる必要がありました。でもH-200はスイッチを入れるだけでジュースができます。その間他の事が出来るので本当に楽です。

*野菜や果物の種類によって、投入した材料がジューサーの中で止まることもあります。その場合は押し棒などを使ってジューサーを助けてくださいね。

シンプルで分かりやすい操作方法

ジューサーの組み立てはシンプルでわかりやすいので簡単にできます。外しておいたパッキンをはめ、ストレーナーを組み立て、ドラムを入れる。ホッパー上部と下部をくっつけ、本体にセットする。この手順で準備ができます。

 

1,メガホッパー下部の準備をします。

パッキンをつけ、フィルターとスクリューをセットします。

2,メガホッパーにふたをつけ下部と組み合わせます

外しておいた蓋を付けます。ホッパー下部と上部を印に合わせてセットします。

 

3,本体にセットして完了です。

本体にセットして完了です。電源を入れジュースを作りましょう。

ヒューロムジューサー セット完了

 

後片づけも手間いらず

絞りカスは本体後部から出てきます。付属の容器がありますが、ビニール袋などに直接入れると洗う手間がなくてとっても便利です。

 搾りかすは直接ビニール袋がおすすめ

 

 洗浄も簡単です

分解します。簡単に外れる作りですが、搾りかすが絡まっています。無理な力を掛けずていねいに分解しましょう。

流水で洗うだけで搾りかすはきれいに落ちます。そのあと洗剤を付けたスポンジで軽く洗ってください。

まとめ 使いやすく便利なジューサーです

人参ジュースを毎日続けるには、ジュースの作りやすさがとても大切なポイントです。今回ご紹介したヒューロムのジューサーは、今までのジューサーより使いやすく簡単にジュースを作ることができます。

人参ジュースをはじめようと思った方、にんじんジュースを続けようと思った方に絶対おすすめのジューサーです。

2021/06/03